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サニーデイ・サービスとは、どんなバンドなのか

1995年の1stから形を変え続けてきた3人組

『若者たち』から始まった日本語のロック

サニーデイ・サービスは、1995年の1stアルバム『若者たち』で知られるバンドです。フォークやネオアコからヒップホップまでを内包した新しい日本語のロック——というのが所属レーベルROSE RECORDSの公式の紹介で、その後もアルバムごとにバンド像を更新してきました。近作には『DOKI DOKI』(2022)、『サニービート』(2025)、『麻婆思考 EP』(2026)があります。

いまの3人

現在の編成は、曽我部恵一(ボーカル・ギター)、田中貴(ベース)、大工原幹雄(ドラム)の3人です。大工原は2020年1月、亡くなった初代ドラマー・丸山晴茂のあとを継いで加入しました。曽我部恵一はバンドの外でもソロとして長く活動してきた名前なので、このバンドを初めて聴く人が先に彼の歌を知っている、ということも少なくありません。

このソウル公演で知っておくとよいこと

2026年2月に始まった日本全国ツアーが、年末のソウルへ続く公演です。12月3日(木)20:00開演、上演時間は150分。座席のないスタンディングのみなので、靴や荷物はそのつもりで用意しておくとよいでしょう。前売はスタンディング88,000ウォン、前売が終わったあとも当日券99,000ウォンで入れます。楽曲の多くは日本語の歌詞です。